ユニヲンジャック

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鹿島アントラーズ

J1-13 vs鹿島アントラーズ (2020)

柏レイソル 2-3 鹿島アントラーズ

いやー残念、最後に逆転されてしまった。

悔しい試合だったけれど良いところも沢山見出だせたナイスゲームだったのではないでしょうか。

前半、本職のCBが10分で消えてサヴィオも負傷とアクシデントが重なってしまったのに加えて鹿島の激しいチェックにかなり手こずっていた印象。

鹿島も中2日で割り切った戦い方だったナーと、どれぐらい割り切っていたかと言うとロングボールorファウル以外のコマンドが無かった。

鹿島誰か退場するんじゃねーか、とか思っていたら全然必要ないイエローを2枚貰って高橋峻希がレッド。は???

後半、ヒシャまで退場しそうだったから三原に変わってこの時点でスタメンは4人消え、DFは右から戸嶋、川口、古賀、三丸というウイイレに。

0-0目標に45分観るのはダルいなという感じだったけれど、柏にはキャラクターエディットで作った選手(身長と走力をバカ高く設定するよね)がいたので2回勝ち越す。

当然オだけでなくて仲間や江坂も超頑張っていたし、戸嶋も結構うまいのに何かこう、攻撃センスが微妙すぎて良かった。

鹿島は疲れもあっただろうけれどぶっちゃけ弱すぎて心配になっていた。

そもそもここ数年のレギュラーが殆ど海外に行っちゃって、和泉とかいう名古屋のお下がり使ってイキっている鹿島はらしくないというか、三竿とレオシルバ、土居ぐらいしか怖い選手いないんだよなあ……

はい。チャンス全部決められました。いやー鹿島だ。

今日はグチャグチャな展開で多くの選手に不安定な場面があった中、古賀太陽がスゲー良かった。

地味すぎてネルが重用する理由がよく分かっていなかったのだけれど、今日はプレーも光っていたし、何より静かな中にある闘志が漏れ出ていてアツかった。

負けはしたけれど、後半の10人はプロとは何かを見せてくれた試合だと思うし、プロとプロが戦ったら人数が多いほうが勝つのは仕方のないことだろう。

勝ち点も大事だけれど、こういう試合が観られるといいなという良い試合だった。また頑張りましょう。

J1-32 vs鹿島アントラーズ (2018) ~加藤監督ラストマッチ~

柏レイソル 2-3 鹿島アントラーズ

今までずっと、何が何でも残留したいと思っていた。

その思いは今も変わらないけれど、サポーターの色メガネ全開で「柏レイソルがJ1にいることが正義」だと思っていた頃とは気持ちが変わってしまった。

僕はJリーグ自体のファンでもあるので、果たしてこのチーム(組織)が本当に残留に値するのか、柏が残る以上代わりに落ちるチームがあるわけでそれは正しいことなのか、なんてことを考えてしまった。

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J1-33 vs鹿島アントラーズ (2017)

鹿島アントラーズ 0-0 柏レイソル

スーパー悲しいことに今日で我が柏レイソルはリーグ4位以下が確定しました。お疲れ様です。

というわけで、目標のACL圏内(3位)に滑り込むには今日は勝ちがマストだったのだ。だったのに。

どうしてなんかこう、ゼロゼロになってしまったのだろう。

鹿島相手に引き分けならリーグ全体で見れば悪くないし、今日の試合も選手はよく戦っていたと思う。

つまり、今日は監督の采配がちょっと理解出来なかった。

前述のように今日は「負けるか、勝つか」しか無かった試合だった。キムボギョンが出停で居らず明らかに中盤からの攻め手を欠いていたし、左のハモンロペスも控えていた。

交代して崩れるなんてことは昨日のアルヒラルのようによくあることだし、実はウチとC大阪が天皇杯の決勝に進めばリーグ4位でもACLに出場出来るという裏メニューもある。

なのだけれど、サッカーはプロスポーツでもある以上、たとえ裏目に出てもやっぱり勝ちに行く姿勢を見たかった。中谷を入れてボランチ中山とか、孤立していたIJを思い切って代えるとか。

だってACL行きたいじゃないすか。昨日の今日だぜ。あ、浦和レッズは本当におめでとうございます。レイソル以外の試合であんなに心を打たれたのは初めてかもしれない。

まあ下平監督だってACLに絶対に行きたいのは分かっているし、そのために打つ手が今日の勝ち点1だったのも分かっている。考え方の違いだ。

まあ明らかにやられてたもんな~~。よく失点しなかったよホント。

この2試合で自分たちがハイプレスやられると大して捌ききれないんだなってことが分かって来て、足下の技術が前提の戦術と栗澤鎌田あたりのバックアッパーのモタつきが微妙に噛み合っていない。ここに来て核となる選手の不在が痛い。

ただもう、細けえことは良いんだよ!広島とマリノスとおそらくセレッソ倒して俺たちがACLだ!うおおおお!

ジェフはお疲れさま、またちばぎんカップで会おうな。